記事一覧

「ひとまずがんの治療を終えたあなたへ」を読んで

ひとまずがんの治療を終えたあなたへ その後の気持ちに対処する方法 フランシス・グッドハート/ルーシー・アトキンス著 中村哲也監修 釜野さおり/千年よしみ/西村周三訳 国書刊行会   この本ではがん患者を航海の途中で壊れたボートにたとえている。 医療チームがやってきて処置をし、港の入り口までボートを連れて行ってくれるが、そこで引き返してしまう。患者は自分で家族や友人が待つ港へボート...

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今日は内科の診察と腹部エコー

3カ月ぶりの内科の診察と、半年ぶりの腹部エコー検査があった。エコー検査があるので朝食はぬき。 内科の血液検査はいつも2時間くらいかかるので、11時にエコー11時半に診察の予約だったが、9時ごろに病院に到着した。   外科の主治医に出してもらっている補中益気湯が次の診察までになくなるので、総合受付で薬を出してもらうように頼み、外科の受付に連絡してもらった。 今の体力に対して仕事が過重なの...

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久しぶりに寝こむ

久しぶりに寝こんだ。 水曜日の朝、毎朝のことだけど、だるいなぁと思いながら起き、身支度をして補中益気湯を飲み、朝ご飯を食べた。 いつものようにそのうち薬が効いてきて、少し楽になるだろうと思っていたのに、効かなかった。 これはダメだと思って、会社に電話して休んだ。   ご飯を食べるとき以外、起きていられなくてほぼ一日寝ていた。 そういえば前日仕事が終わった時に目が回ったが、それほど疲...

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ガンで困ったら

前の記事にも書いたけど、がん治療にはお金がかかる。きのうの産経新聞に「専門家に聞くがんとお金 固定費減と公支援活用が鍵」という記事が載っていた。新聞を読んでいても、「がん」に関する記事は目に入るようになった。こちらhttp://www.sankei.com/life/news/180614/lif1806140007-n1.html「収入を増やして支出を減らす」のはその通りだけど、本人が病気では増やしようがないし、切り詰めるだけ切り詰めて生活していたら、こ...

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「あのひとががんになったら」を読んで

あのひとががんになったら 「通院治療」時代のつながり方  キャンサー・ソリュージョンズ桜井なおみ著 中央公論社   著者自身も乳がんで治療を受けた経験者で、著者の失敗も含めた経験から、誰かががんになったらどうすべきか、がんになった本人もどう対処していったらいいか書かれている。   手術しての入院はだんだん日数が短くなっているし、抗がん剤治療も通院が普通になってきて、主治医や看護...

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プロフィール

sacchyan

Author:sacchyan
平成28年10月、がん検診で乳ガンが見つかりました。
紡錘細胞型というめずらしいガンだったので、記録しておこうと思います。
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コメをいただけるなら、 http://sacchyant.exblog.jp/ または sacchyan@gmail.com へお願いいたします。

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